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懐かしい風味。きゅうりたっぷり関西風たまごサンド

投稿日:2018年10月27日 更新日:


調理時間15分/金額150円/カロリー/320kcal
関西の喫茶店で昔からよく出されていた「たまごサンド」。最近小さなブームになっているようです。
ゆで卵サンドよりも調理時間も少なめ。和風だしを効かせたどこか懐かしい関西風味はクセになるはず!?

材料

2人前
・パンサンドイッチ用12枚切り・・・6枚
・卵・・・2個
・きゅうり・・・1/2本
・マヨネーズ 卵用・・・大さじ1
・マヨネーズ 塗り用・・・大さじ2
・バター・・・大さじ2
・マスタード・・・小さじ1
・塩・・・1つまみ
・コショー・・・1ふり
・水・・・大さじ2
・イリコだし(顆粒)・・・小さじ1

作り方

1.下準備
・きゅうりはスライサーか包丁で薄めにカットしキッチンペーパーで水分を切る(ポイント1)

・バターを室温で柔らかくしておく

2.水にイリコだしを溶かし卵を加えて撹拌、塩コショーをする(ポイント2)

フライパンでパンの2倍の大きさで卵を焼く(ポイント3)

4.パンにバター・マスタード・マヨネーズを塗る


5.きゅうりをのせる

6.パンをのせる

7.焼いた卵をのせる

8.最後にパンを載せてラップやペーパー、アルミホイル(写真)などで包みカットして完成(ポイント4)

ポイント

☆ポイント1

きゅうりはサンドしてから調味料に触れると水分がでてパンを濡らすので、キッチンペーパーでしっかりと水を切っておきます。

☆ポイント2

関西風たまごサンドでは、和風の顆粒ダシを使うのがポイントです。今回はイリコを用いましたが、かつおダシやアゴダシなどもおすすめです。

☆ポイント3

ここでは、だし巻き用の四角いフライパンを使いました。コーティングパンなので、油は不要ですが、こってり感を出したいのならば、大さじ2杯ほどサラダ油を敷きます。

☆ポイント4

パンの開きを防止するためには、ラップやワックスペーパー、アルミホイルなどで包み、5分ほどなじませてからカットします。写真は100円ショップなどで売られている柄付きのアルミホイルです。最近ではおしゃれで可愛いホイルやワックスペーパーも揃っているので、バリエーションを楽しんでみましょう。

☆ポイント5

ここで使ったパンは、サンドイッチ用の耳なし真空パックのものです。一般的な食パンよりもしっとりとしていて、しかもカットの手間が大幅に省けるのでオススメです。

さいごに

サンドイッチに「和風ダシ」は少し意外かもしれませんが、長年関西地方の喫茶店で親しまれてきた伝統のレシピです。
レタスやベーコンを加えたり、卵を倍くらいに増やしてみるなどのアレンジもしやすいサンドイッチの定番です。

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